こちらは本館HPの長文レヴュー以外の短文のレヴューを整理してみました。
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好きなのは原作の小説ですけどね~。
そういやゲームもしたなと追記します。
その前に。
わたしがこの本の名を知ったのは地方の即売会でした(笑)
「十二国記」のタイトルが目について、よほど人気があるのだろうと思いましたが、
原作までは読んでいませんでした。
私が読むきっかけとなったのは、愛猫の死です(老衰)。
旅行に出かけた帰りに家に電話をしてその死を知り、
気を紛らわせたくて立ち寄った書店でついに手に取ったのです。
それほど人気のある作品なら、愛猫の死も忘れさせてくれるだろうと。
で、愛猫を埋葬した日の夜、私は十二国記を読み始めました。
そう、あの・・・ものすごい暗い、主人公にとって救いのない1冊目です。
でも、それがかえってよかったのかもしれません。
それでも1冊で投げ出さず、2冊目を読み他の方と同じようにハマりました。
人間の弱さとか鋭くえぐりますよね。
私は楽俊と陽子が好きです。
ちなみに景麒と陽子のカップリングも好きですが、
景麒といえば原作を読んだ限りではそれほど気に入ってなかったのですが、
同人誌を読んで初めて、「そうか、景麒ってこんなに美形だったのか・・・(^_^;)」と思いました。
以来「十二国記」の同人誌をたくさん買い込むことになる私でした。
(最近のコミケは以前に比べると「十二国記」サークルさん少なくなりましたけどね。
やっぱり原作が進まないからかも。でもアニメのおかげで増えるかな?)
ちなみに私はアニメの絵があまり好きではありません。
(あと楽俊の声も・・・自分の中のイメージと違うかんじ)
カップリングについては、陽子×景麒、景麒×陽子でもグー。
あとは楽俊とでもグー。それから尚隆×陽子もOKです。
(追記)
・・・ああ、十二国記を知ってからもう10年以上たったんですかねえ・・・
あ~あ、好きな同人作家さんも少なくなってしまったなあ。
「十二国友の会」さんが好きだったんですけどね・・・
ってその間にゲームが2本作られました。
2つともアニメの絵だったし、いまいちな作りだったと思います。
特に最初の1作目は(うろ覚え)バトルもたるかったし、
選択肢でコチョウに襲われた楽俊を試しに見殺しにしちゃったら、
ホントに死んでいたショッキングなことがありました。(オイオイ)
で、結構早く手放しちゃったんですよね。
でも、2作目もやっぱりやってみたくて買ったんです。
で、まだ2作目はよかったんですが、1作目のセーブデータでなんか見れる要素があって、
(残してあった1作目のデータが1つしかなくて、しかもかなり遅かったから役に立たなかったです。
まあ、今は安価になってるからまた入手しようと思えばできるのだけどね。
ゲームに関しては、っていうか小説をゲーム化したものって、
なかなか満足できるものはないですね。

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