久しぶりにフリーゲームをDLしてプレイしました。
これはなんていうか、いろんなルートがあって
恋愛だけじゃなくて、ダークなルート、そしてギャグルートもあるんで、
1つでいくつか楽しめる感じですが
ダークが苦手だとちょっとね~って感じです。
(あと、BAD ENDもどきとか)
なので、できれば、先にダークルートを見て、あとで明るいルートを見た方が
どんよりしなくていいのでは?と思います。
かくいう私は、逆だったんで、ちょっとどんより?
EDは16通りですが、EDスチルがあるのは5枚ぐらい。
コンプリートするのに5時間弱。
なかなか辿りつけなかったのが、16番目のダークなEDですね。
操作性は快適です。スキップが嬉しい。
主人公セシアは、森で野垂れ死にするところを、伯爵に拾われ使用人として暮らすことになります。
その伯爵家には実は3人しかいなくて(使用人はみな逃げたらしい)
その誰一人として、普通の人間じゃありません(笑)なので、よくよく考えたら恋愛EDも複雑かも。
主人公セシア・・・う~ん・・・ルートによって性格が変わりますね。顔は地味系。スチルは可愛いけど、セリフの顔グラがいまいち。特にネグリジェの上半身はヘンです。あまり感情移入はできなさそう。
伯爵・・・ヴァルトレートうんたらかんたらという長い名前を持つ人ですが、正直「伯爵」で済んでいくので名前覚えられません。でも、一番顔はかっこいいです。20歳ですって~(若い!)
3人の中ではやっぱ一番好きだな。ちなみにダークルートは、まさしくダークなんですが、主人公の方が裏切ってしまうみたいなんで、ちょっと可哀想な気がしないでもなかったです。
ちなみに出没する狼が可愛かった~vv
ダリム・・・主人公が来るまで伯爵家の唯一の使用人である青年。なぜか顔には眼帯と包帯ぐるぐる巻きで超あやしい姿です。隙間から見える目と口だけが優しいんですが、残念ながら声も出せないみたいです。
が、恋愛EDを迎えると、セリフの「・・・・・」が念話としてわかるなるようになり、リプレイも楽しめます。
しかし・・・ダリムの正体っていうかさ~、いくらなんでもそれは~う~ん・・・まあ、人形とか、怨霊とか、妖怪とかあるからさ~ありといえば、ありかもだけど、ちょっとな~。
ユーリィ・・・ネクロマンサーと呼ばれる、人体実験が大好きなある意味マッドサイネンティスト?
いっちばん、訳のわからない人ですね。やはり、アレのせいですか。
しかし・・・キャラクター紹介に、なぜ1度しか出てこない子供とかカマキリが??
やっぱ、もう一度繰り返したいのは、伯爵との恋愛EDかな~
(しかし、あのハンターはうざいとしかいいようがない)
あ、ちなみに背景が半分ぐらい「エターナルロード~女王の恋人」と同じだったわ。
しかし、このタイトルはちょっと損をしているような気がしますねえ・・・
結局、プレイ中、伯爵の噂をしている街人っていたっけな?と思います。
が、結構楽しめました。ありがとうございます。

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最近、久しぶりにいいなあと思った漫画は
「将国のアルタイル」です。
といっても、まだ1巻しか読んでないのですが
これは自分的に当たりでした。
(人の好みは違うから、レヴューが高くても失敗することがあるのですが)
まず、絵も好みだし、話もよいです。
イメージとしては、昔のトルコっぽいというか、アラジンみたいな雰囲気。
主人公の少年将軍マフムートが他国との紛争に対し
自国のために頭と剣と鷲を使って、道を切り開こうとする
一見、成功&出世譚みたいな説明になってしまうのですが、
実はその行動の裏には、家族を失った過去の自分を振り返り
「もう二度と戦争をしない、起こさせない」
という確固たる願いを持って行動しているのです。
これが、あっさりとなんでも一人でできるようなキャラだったら
それほど気にいることはないと思うのですが
彼はいろんな人(国内・国外の対抗勢力含めて)の中で
彼なりに考えて「自分のできることをしていく」・・・という姿勢に応援したくなります。
もっとも、時には辛い決断もあるのかもしれませんが
(まだ1巻しか読んでいないので)
それでも彼なら最善の方法を見つけてくれるのではないかという期待をもたせます。
結構わき役キャラもいい味してるんですよ。
そんなわけで、続きを買おうと思ったのでした。
2013.05.06追記
あれからずっと続きを楽しみに購入しています。
正直国家間の戦争の話なので、綺麗事だけじゃないし
主人公がいつでも正義で、がんがん頭脳明晰な計画をたてて快進撃というのもなく
敵側の帝国も非道ながら戦略においては主人公を上回る場合もあるわけで
時には辛く厳しい結果を目にすることがあり
そこは読んでるほうも辛いのだけど・・・
今回12巻を読んでショックでした。
まさか○○○将軍が~~(泣)
しかも、描写が・・・ぼかさずに描くかって感じで
折しも私はナーバスな時期で、亡き父のことも脳裏によみがえり
その日はなかなか眠れませんでした。読み返す時は飛ばしてしまいそう
いったいどうなるの~!!
・・・にしても、なんかここにきて、顔が崩れてきている気がするのは気のせいでしょうか
(まあ、長く連載していると、だんだんと顔は変わっていくけど
好みとは違う方向に変わらないでほしいなあ)

注)こちらの記事は、HPにずいぶん前に書いたものを移行したものですので、
内容が古くてもご了承下さい。
実際見たのはずいぶん前なんですけどね(汗)
そう、何回目かの千と千尋の神隠しがTVで放映されていた時のこと。
なので、以下は当時の内容です。
いつもだったら見に行かなかったと思います。(天邪鬼なので)
・・・でも、「千尋」をTVで知って気に行ったので、やはりハウルも見逃すと損かも・・・と思い、
かといって公開直後だと人が多くてイヤなので、公開後3ヶ月ぐらいで行きました(しかも平日)
見に行く前に他の人から少し感想を聞いていたのですが~、
某人は「う~ん、よかったけどちょっとな~」と渋い言葉で、
また某人は「すごくよかった!また見てみたいぐらい!」と絶賛で、
思わず頭が「??」となりました。
そして、実際自分の目で見た「ハウル」は、どっちかというと前者でした。
ハウルはめっちゃかっこいいvvそれは否定しません(しかもヘンな奴)
でもって、ソフィはめちゃ前向き。カルシファーも可愛い。キャラはいい!
・・・しかし、話がよく分からなかったというのが正直な感想です。
(実は「もののけ姫」もTVで見たのですが、よく分からなかった私(^_^;))
最初はわくわくして見てたんですが、後半がちょっと・・・なんか展開が早いというか・・・
いきなりソフィが「愛してる」と言った時にはギョッとしました。
(そう何もかもがいきなりな感じがして・・・)
とにかく戦争とかサリマンとか流れ星とか過去とか出てきて頭がこんがらがってしまいまして、
あんまり感情移入できなくて「これがハウルとソフィの恋愛がもっとメインだったらなあ」と思いました。で、最後のカブの王子でとどめでした。
(あれはかかしのままだった方がよかった)
で、見終わった後、これで1700円払ったのはちょっと残念な気がしました。
(思わず、本屋さんで解説書みたいなのを開いてしまいましたよ)
余談ですが、最初の城の動きはナウシカのオーム、
ゴム人間のぐにょぐにょは「千尋」のカオナシ、
サリマンに追われている途中「5分だけ姿を見えなくするから」と言ってハウルがしたしぐさ(グッドラックみたいな)シーンはナウシカ、
指輪の光はラピュタを彷彿させました。
でも、その後掲示板などでも「よかった」派と「残念」派にかなり意見が分かれていることを知りました。いろいろ解釈はあるようですね。ただ気になる映画ではあります。そうでなければ、見てそれっきりだからです。
ところが、思わぬことに2回目を見るチャンスが出来ました。
それはなぜかというと、徳間書店の懸賞で「ハウル」の鑑賞券が当たったからです。
どうせ当たらないだろうと思ってお金を払って見に行ったのに、
もう少し後にすればよかった~と後悔もしましたが、せっかくなので行きましたよ。
それに2回目の感想はまた違ったものになるかもしれないしな~と思って。
(何回も見に行かないと分からない映画もどうかと思いますが・・・単に私がアホなのか?)
で、2回目は少し気合を入れて見に行きました。
気になったのはソフィの心の動きです。
最初あの「愛してる」があまりに唐突に感じたものですから、
ソフィはどこでハウルに惹かれたのかしら?とか思って。
そしたらば、やはり2回目は余裕で見れたようです。
ハウルの美しい顔もじっくり堪能できましたしv
出会いのインパクトもありますが、私たちが見てドキリとするハウルの何気ないしぐさが、
そのままソフィのドキドキに重なるのかなと思いました。
あの城で再会したときフライパンを渡す瞬間とか、
すぐそばであの綺麗な顔がっ、手が触れそうっとか、ドキドキしましたよね??
ちなみに好きなシーンは花畑のところ。
「ソフィは綺麗だよ!」とハウルが言っても、
自分に自信が持てないソフィは、若くなっていたのにまた老婆に戻ってしまう。
それを見たハウルは「フン」と腹を立てたような表情をする。
ソフィが心に壁を作ってしまった様子かもしれませんが、
私はハウルがソフィのことを見てる感じがして好きです。
「ボクが綺麗だっていうのに、なんでソフィは自分のことを卑下するんだろう。
僕の言うことが信じられないってこと?」
な~んて、すねてる気がしないでもないし。うう、ソフィが羨ましい・・・
なので、今回はハウルとソフィに視点を置いていたので1回目ほど違和感はなかったです。
ただし、やはり謎は多々ありますけどね。
気になる点1)冒頭のソフィは結局妹のところに出かけるだけだったのか?
(にしては、なんであんなにこそこそと歩いてたのか不思議)
気になる点2)ソフィのお母さんは、いったいどこへ行っていたのでしょう?
めっちゃ派手好きなのはよく分かったけど。
あと、ソフィがごまかすときに「まあ、90歳のおばあさんみたい」のセリフ。
なんで90歳?80歳や100歳じゃダメなの?設定が90歳だから?とか思ったり。
気になる点3)ソフィはおばあさんになった後、落ち込まず行動がめちゃ早かった。
いや、そうしなければ物語りは始まらないのだが(このあたり千尋の両親の豚化と同じかも)
かなり前向きで、帽子を作っていた時の地味~な感じとは全く違う。
ハウルの城に拾われなければ、いったいどこへ行くつもりだったんだろう。
しかも結構ずうずうしいよね(笑)人さまの家にあがりこんで・・・私ならできないよ・・・
気になる点4)ハウル、なんで鳥形なの?飛ぶのが早いのは分かるけど、
あの中途半端な姿がいただけない。かぶりものみたいだし。ちょっと笑っちゃう姿です。
気になる点5)「引越しをしよう」と新しい家はソフィの家そのものだったけど、
あれはハウルが意図したもの?じゃあ、ソフィが出て行ったあと帽子屋はどうなったの?
でもって、お母さんがいきなりやってきたこともヘン。
おばあさんがソフィだってすぐに分かったことも不思議
(いや、サリマン先生に脅迫されて・・・は分かるけどさ)
気になる点6)戦争の背景がよくわからない。というか、
サリマンが「終わらせましょう」とラストで言ってますが、そんならさっさとやめればよかったのに必然性がよくわからない。(しかもどことどこの国かも不明)ハウルはどちらの兵器も破壊してたのかな?
気になる点7)実は嫌いなシーンなのですが・・・(普通は笑ったシーンに入るのだろうけど)
荒地の魔女とソフィの階段を上るところ。なんで、ソフィが魔女を応援してるのか分からない。
あんな目に合わされたのにソフィってお人よし?
(まあ、それが主人公なんでしょうけど、どうしても感情移入できなかったから)
まあ、サリマンにやられたことは可哀想な気はしたけど。
気になる点8)ハウルの子供時代のシーンがよく分からないです。
流れ星を飲み込んでカルシファーが生まれたみたいな感じでしたが。
(原作読んで少しは補足できたけど、それでもどんなシーンかわからないですね)
しかも、あんなたった一瞬、ほとんど顔も見えないだろうに(ソフイが落ちていったから)
「私はソフィ、未来で待ってて。きっと会いに行くから」と言って
果たしてハウルに聞こえていたかどうかは不明。聞こえてなくてもいいのかな?
気になる点9)鳥形でうずくまっていたハウル。(無表情)あれはどういう状態だったのでしょうか。
戦闘してたはずですよね。
でも、一方命のつながっているカルシファーの火をソフィが消してしまったので、
命が危なかったとも言えます。城のがれきの中にいたということは戻ろうとしたのでしょうか?
そして、ソフィのこのセリフ。
「ごめんね、私がグスだったから。あなたはずっと待っててくれたのに」
も、どういう意味かな・・・と。
ここまで辿り着くのを待っていたという意味なのか、
過去で出会ったのに現在まで待っていたということなのかな?(それとも両方?)
気になる点10)ソフィの髪の毛。若くなったり老いたりするのはいいんですが
(心の状態に関連しているのだと思うので)、髪が短くなったり長くなったりするのはなんかヘンです。
しかも、老婆になって白髪になったのと、星の光色になったのと区別がつかないのです(^_^;)
2回目見ても分かりませんでした。
でもまあ、最後はハッピーエンドでよかったね。と2回目はそう思いました。
やっぱ2度見てよかったです。
最近、これだけは毎回見ているというアニメが
「海月姫」
くらげオタクで根暗な女の子・月美が主人公(年齢はいくつだろう?)
しかも、月美が住む天水館という下宿?には
また強烈なキャラたち~「尼~ず」たちが住む。
彼女たちはみな何かしらのオタクで
(人形オタク・三国志オタク・鉄道オタク)
しかも、話を見ていると30代で
しかも働かず、仕送りで暮らしているらしい。(で、貧乏)
そんな中で月美はある日
とんでもない美少女と出会って
それから毎日が変わってゆく・・・そんな感じなのですが。
漫画が原作ですが、私はアニメだけ見ています。
実は本のレビューで評価が高かったので
本屋さんで試し読みみたい冊子を読んだのですが
(店からくらげをひきとるまで)
その時は特別興味もひかなかったんですね。
ところがアニメを見て
まず、くらげのクララとハイジに笑ってしまい
美少女もどきの声を聴いて
「あ、これは男だな」と思い
やっぱりそうだったんで、興味がわいてきました。
やっぱ美少年が出てくると違うわね~
っていうか、声の魅力はすごいです。
てなわけで、続きも楽しみに見ています。
アニメのほうが好きなのはやっぱ
1)絵が綺麗。特に美人
2)声がいいv(諏訪部さんvとか斎賀さんとか、あとクララの声が可愛いv)
・・・からなのだ。
まあ、ベタなとこはあるけどね~
眼鏡のおさげな地味キャラが、化粧をしたら美少女に変身とか~
女装少年が、意外にも男の子らしいとか~
まあ、そこが漫画・・・なんだけどね。
追記
まさかアニメが11話で最終話なんて思わなかったよ~
っていうか、どこが最終だったのかわからないぐらい。
大体原作がまだ出てないのにアニメ化するからじゃないのさ。
追いついたから終わりって・・・
最近はやりの本の売り上げのためかしらね。
また原作がたまったら「2」とかするのかな。
どちらにしても、楽しみにしていたアニメなので残念。

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注)こちらの記事は、HPにずいぶん前に書いたものを移行したものですので、
内容が古くてもご了承下さい。
実は私、これがテニプリ初の映画だって知らなかったんだよね。
もうとっくに何作か作られているのかと思って、驚いた。
しっかし、あの話はいったい何なんでしょうね?
娯楽としては面白かったと思うけど、なんつーかやっぱ非現実的だったなあ(笑)
もともと、テニプリには保護者が出張ってこない作品だけど
(ふつー大会に出るような子供には絶対親が応援にしにくると思うのよね)、
今回うさんくさい大富豪に豪華客船に招待されたという設定だけど、ありえな~い(笑)
なんで、そんなにカンタンに信じるの?怪しすぎだよ。
しかも、彼らはまだ(あれでも)中学生なのに保護者が誰もついていかないなんて。
ギャンブル・八百長・刃物・銃・・・人質になった彼ら。
命に関わる事件に発展するような危なすぎですね。
試合も、「あれはテニスじゃない」と人から聞いてましたが、まさにその通りで、そういう意味ではやっぱ普通の試合が見たかった気がします。まあ、今回はスペシャルで。
リョーマ・・・リョーガ相手で苦戦してましたね。
あの竜巻はいったい何なんでしょう?(笑)
うずまきの中ではいったい何が!?
もう最後のクライマックスは何がなんだか分かりません。
船も揺れてたと思うけど・・・
子供の頃はあのリョーマでもへたっぴだったんですね。かなり素直な感じで驚き。
リョーガ・・・クセのある声とキャラですね。やばい性格してます。謎な奴です。
手塚・・・声、ちょっと太かった気が・・・。見る前にチラっとガイドを見てしまったので、
手塚の恐竜は知ってたけど、実際あの宇宙のビッグバンのようなプレイ?を見たら、
口が開いたままふさがりませんでした。で、大笑いしました。
不二と同等にレギュラーでは特別扱いでしたねv
桃・海堂・大石・タカさん・・ちょっと影が薄かったですね。
菊丸・・・面白かった。菊丸の方が忍者に向いてるよ。
不二・・・ひぐま落としの前にはあんな光が?髪がぶわっとあがって額がが見えたのは変でした。
時間稼ぎをしているのはやっぱ賢いな~と思ったけど、「重い打球」腕折れなくてよかったv
乾・・・活躍してましたね!はりぼての豪華客船を見抜くし、あの乾汁で敵を気絶させるのもさすがです。
跡部・・・ちょっと出でしたけど、おいしいところに出てましたね。あの自室は彼らしくてよかったです。
ヨットにもアトベ印が・・・
追記:これはTVシリーズより先に劇場版を見た感想です。
