こちらは本館HPの長文レヴュー以外の短文のレヴューを整理してみました。
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これは先月、投稿を中断する前ににプレイしていたんですが
感想を書くのが遅れました。
このゲームはプレイして、一言で言うなら、「なめてました。すみません

」です。
なんでこのゲームをやってみようかと思ったのかというと
「ふり~む」で物色していた時に
容量が少なくて、すぐに終わっちゃうかな~って思ったのと
ちょっとビジュアルが気になったからです。
まあ、実際やってみたら、画面はほとんど同じで会話だけで話が進むので
だから容量が少なかったのかなと思ったのですが。
スチルも1枚だけ。
で、EDが6つあってコンプリートすると、後日談が読めるのですけどね。
登場人物は、主人公の女の子と、相手の男の子しか出てないわけで
会話も下ネタとかあって、ちょっと引いちゃうこともあったんですが
結果的には面白かったというか、後日談がメインだったのだなとわかりました。
しかも、最後の6番目のEDになかなか辿れず
何度もやり直して、結局ズルしてHPのヒントを見てコンプリートできました。
その時、初めてタイトルの「全面同意」の意味がわかりました。
で、やられたって感じがしました。
これはタイトル通りバレンタインの話なんですが
別に主人公の女の子が片思いの相手に渡す・・・なんて話ではなく
たまたまゲットしたレアな有名チョコを狙って
チョコおたくの男の子がなんとかして譲ってもらおうとする話です。
ただ、それだけだとなんじゃそりゃって感じですが
実はコンプリート後の後日談のほうがメインっぽかったです。
何せ、そっちのほうが長かったし。
こちらはニヤニヤしちゃうかもね。
にしても、会話のテンポはよかったです。
ただBGMがずっと同じでちょっと単調だったかな。
後日談で変わっていればよかったと思いました。
楽しみがなくなるので、あまり詳しく書きませんが
主人公の鹿子は、さっぱり系な性格をしてて某海外ドラマが大好きな女の子。
そのドラマに関しては、研究レポートのごとく細かく長々と論じられるほど。
(実際、白熱してましたねえ。そんなドラマがあるのかと思うぐらい)
一方、相手の剣山くんは顔よし、頭よしだが、チョコに関しては並々ならぬ執着をもっていて
鹿子のレアチョコを狙っていた。のだが・・・EDによって変わります。
剣山くんに関しては、もう1つの姿を絵で見たかったなあと思いました。
あ、ちなみに後日「ふり~む」を訪問したら
なんか削除されてました。残念ですね
プレイしたい方は作家さまHPにてどうぞ。

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☆前回投稿より、私生活がバタバタしていたのと
自分の体調不良もあって、また頭が働かず、ぼ~~~っとしていました。
で、久しぶりに覗いたら、ありゃりゃ、また新しいのがUPされてるわと驚いて
さっそくDLだけさせてもらって、合間にボチボチ。(今も体調いまいちですが)
にしても、篆書って読みづらい文字ですよね~
まだ「表紙」はオンマウスでわかるけど、冒頭の注意書きの漢字ははっきりと読めません。
(まあ、前作と同じだとは薄々わかりますけども)
あと、急いで作ったせいなのかどうかはわからないんですけど
誤字脱字(のせいか意味不明な文)が多かったので、ちょっと気になりました。
気付いた部分で9か所ぐらいあったかな?
でも、なんか今回の作品は、どこから読んでもかかってこい!って感じがして
ホントの書物みたいでしたね。
あちこち話が飛ぶので、頭がこんがらがってしまう部分もありましたけど。
なにせ、テーマ曲が流れても、再び選択肢が現れたりして
エンドレスというか、ループしっぱなしというか
これで終り?まだ何かあるんじゃないの?とか思うぐらいでした。
しかも、顔が同じ人が一杯出ますからねえ(^-^;
最初「え??」「誰、これ?」って思いましたよ。
ただサラシナ編だけ、ちょっとボリュームというか追加部分がなかったのが残念だったのと、
最後に司の言葉で「不老不死の薬とは、そういうことだったんですね・・・」というのは、ちょっとわかりづらかったかもしれないなと。
正直、「蝶訳」とはあるものの「竹取物語」とあったんで、求婚者がたくさん出てくるのかと勝手に思ってたんで。
でも、なるほどそういうわけで竹取物語ができたのだとしたら面白いなって思いました。
そうそう、あの傘をかぶった八雲さんの正体もわかったんで、それはすっきりしましたね。
ていうか、傘とったら美形でびっくりしました。
物語としては、前作の、1つのEDの3年後、
主人公の夢見が行方不明になるところから始まって、過去の時代の話が始まるわけですが
いまだ統一されていない「月許」の国の、各地の物語がそれぞれにあって
最終的にそれが、国内でまとまり、時空を超えて「ほたる」の時代へと1つへつながっていくというのは、パズルが埋められるようで、ワクワクしました。
BGMもよかったです。
しかも今回は、攻略的にはひねった部分が少なかったので、
隙間時間にボチボチやってても、数日でなんなく?スチルも埋まったのでホッ。
そんなわけで、簡単な私的キャラ感想をば
「輝夜」・・・謎の女です。ほたるよりは、血が濃いせいか強い力を持ってますよね。
記憶を忘れている当初は、ほたると同じくボケボケですが
後半はなんつーか元明を押してましたね。夜這いまでしちゃうとは。
しかも、魂を喰らうとかあったんで、吸血鬼かと思って怖かったです。
まじで元明の寝首をかきにきたのかと思いました。(思ったより巨乳でびっくり)
でもって、死後?のムチムチ巫女スタイルは、やはり恋をすると熟女になるという、十夜さまのお言葉の顕現なのでしょうか。十夜さまと比較して、月のアクセがよかったですね。
「十夜」・・・有名なあの人。私は好きですけどねv もともと熟女っぽいし。
でも、ツンデレで可愛い人なんですよねえ。
登場した時は、乳ボイ~ン(死語)だったのでテンションあがりました。つい視線が・・・
ただ男運はないですよね~・・・まさか、それが夢見の呪いではないですよねえ(^-^;
スチルの人物紹介で、子供のことが書いてあって
え!?いつのまに子供が!?って驚きました。相手は知ってるのかな。
もっと建速との話を、じっくりと読みたいですねえ。
「建速」「八千代」はネタバレになるので省略。
ただ、なんで「命」系列って、性格もそうだけど悪役っぽいのかなあ(笑)
どうみても、マントを翻して「ふはははは・・・」と言って笑う悪役王子だよね。
でも、結構「八千代」は、いい叔父さんになってそうで、
微笑ましいワンシーンを想像してしまいます。
「ルアンベ」「セタ」も同じく省略。
今回、槇二郎も脇役だし、大樹にいたっては出番あったっけ??
エニシでさえ、最後にどっかでちょこっと出たのにさ。
そうそうサラシナ編のラストの「ルアンベ」と「セタ」のスチルは
RPGみたいでかっこよかったですねv
(いつもの格好じゃ北国じゃ寒いと思ってたんだよ)
「美仁帝高幸」「楸御前」
脇役なんだけども、彼らなくして話が進まないかもねえ。
特に秘密の賭け事とか、命譲りのこととかの説明には重要な立ち位置かと。
しかし、高幸はつかみどころがない人ですねえ。
でも、たぶん短命じゃなかったら、きっと優れた人だったんでしょうね。
楸御前は、顔が前作のイメージが強くてちょっとお后っぽくなかったですねえ
というよりも、あの話し言葉がちょっと違和感がありました。ついシンミリしちゃう話になるからあえてそうしたのかもしれないけど、言葉使いが光ちゃんに似てるかな?
「九十九」・・・狐さん。でもやっぱりネタバレになるので省略。
でも、途中で、狐の友だちと九十九がごっちゃになって、わけわからなくなってました。
友だちの狐も、九尾なんですよね。
まあ、どっちにしても、可愛いモフモフにはかわりがないです。
尻尾にさわりた~いv
「橘司」・・・しっかりしてるんだろうけど、すっごく腹黒で冷徹で怖い人でした~
後で「藤原司」くんをみたら、すごく癒されました。
同じじゃなくて、よかった・・・(ホッ)やっぱ司くんのほうがいいよ。
輝夜に惚れるのかと思ったけど、甘かったですね。ある意味ホッ?
「美凪帝元明」・・・ヘタレな高明と違って、行動的な人・・・ですね。
最初は高明と同じっぽいかなって思いましたが、後半は「輝夜」と同じく全然別人でした。
私はヘタレでも、高明の方が好きですけどねv
そんなわけで最終的には、ほたると高明がラブラブしていて嬉しかったですvv
今回も楽しませてもらいました。ありがとうございます。
ちょっと駆け足でいったので、またじっくりとやり直そうと思います。


おばあさんちに通う男の赤ずきんと
気弱な可愛い女の子・おおかみちゃん
これまた童話の配役逆転パロディのようですが~
これは最後までプレイして「やられた!」って思いました。
男の赤ずきんのコスチュームもスゲ~なあと思ったんですけどね
プレイしはじめて、ずっと選択肢もなくてあれ~?って思ったら
赤ずきんのおばあさんは魔法使いらしいし
おおかみちゃんが赤ずきんくんをギャフン(死語)と言わせるために作戦を練るのだけど
それが魔法のかかったコスチューム?
いわゆるコスプレなんだけども、
何の色の服か、オプションは、そして香水は・・・とその組み合わせでEDが変わるという。
服が5枚、オプション5つ、香水も5本
その組み合わせといったら・・・・
これは昔の数学の「何通りできるか」という問題みたいで
うわ~作業的になるなあって思ったんだけど
でも、実際やってみたら1つの色の服に2つのEDがあるということがわかってきて
(それでもたくさん何通りかやってみた末なんだけど)
終りの方では、ちょっと予想をたてて選べたりは出来てきたんだけど。
それ以外はみんなノーマルEDになるのでね。
その時までは、「おばあさんED」がちょっとほんわかしてていいなあと思ってた。
結構、おおかみちゃんがハジけてるEDもあったね。
でも、そのあとEDリストが埋まったのに
あれ?スチルが埋まってない・・・?
おかしいなと思って、そういや周回必須だったっけと思ってやったら
あ、アイコンが増えてた!
で、そこが本当のEDだったんだな~ってわかった。
そして「やられた!」って思った。
私もまんまと騙されちゃった。
そういや、そうだよね~男の赤ずきんだもんねえ
ヘンな格好だと思ってたんだよ。
でも、農業系男子だとは思わなかったよ。
絵は特に気になることもなく、可愛かったです。


見本のスチルのキャラの絵が好みだったので、やってみました。
これは、とても優しい&易しい乙女ゲームですね。
舞台の村もまったりしていて、BGMもおだやかで、のんびりとしたい人には最適です。
悪役もいないし、ヤンデレもいないし、殺人もないし
BAD EDというものもなく、(まあ、あえて相手を選ばなければ一人ですが)
ライバルもいないので、そういう緊張感があるのが好みの人には物足りないかもしれませんが。
ただひたすらお目当ての相手に会いに行けば、それがイベントになり、EDまでまっしぐらなので、頭も使わなくてよいです。
一応会話の選択肢がありますが、特に難しいものでもなく、たとえ間違った場合でも(急に日が過ぎるので)すぐわかります。
ヒロインが相手の心の問題を解決して、恋を成就するというのは、王道の乙女ゲームですね。
思わずこちらが感心してしまうようなことをヒロインは言いますね。
私だったら同じ状況でそんな言葉が出ないよ。
しかも大胆だよ、ヒロインは。気が付けば触ってるよ?
キャラたちもよいですね。あの淡い色づかいやコスチュームもよいし、背景も素材ではなく、自分で描かれたのか違和感がありませんでした。
ただ、ヒロインの普段のコスチュームは、村娘にしては仕事着っぽくもなくおしゃれっぽいなと思いました。
恋の相手は3人、いずれも村に立ち寄った人ばかり。
私の好みでは、ラキオス>キア>ジーク・・・かな。
ジークはさあ、あの「お嬢ちゃん」というセリフが合わない気がする・・・
でもって、容姿からもっと若いんだと思ってた。
あと、他のキャラもそうなんだけど、出会って6日で恋が成就・・・はいいんだけど
「愛している」という言葉は、ちょっと・・・うん、なんか、もうちょっと時間をかけてほしい言葉というか?単なる私の感覚なのだけど、他の言葉のほうがいいなあって思った。
ちなみにED後、思ったのは、「おばあさん、よく大事な孫を、素性のわからない傭兵もどきの男性に預けたなあ」と思ってしまった(^▽^;)
ちなみに、ここでも後日談のスチルに注目。お墓の前で立つ二人。・・・はいいけど、ヒロイン何気にジークの腰に手を回している!そこがすごく気になった私(^-^;
キアは、ちゃんとした商家の跡取り息子だしね。(いや、たまのこし狙ってないよ?)
1番最初に選んだのは、まあ、左からってこともあり、キアなんだけど、納得の話でした。
しかし、EDの絵だけなんかちょっと違うのが気になったなあ。
でも、結婚式の絵はすごくよかった!!可愛いすぎるvv
ラキオスは、最初の出会いで「なんじゃこいつ」と思ったら、2回目は忘れてて素直な少年だとわかり「あれ?」。その後は村娘のモテぶりも鼻にかけず、ヒロインしか相手にしないことで好感度がUP。
EDも1番よかったのがラキオスだな。
だって、やっぱヒロインのことを考えたら、連れて行くよりも、村で住んでほしいもんね。
そういう意味では、ダンナさんにしたい人でもあるわけよ。
(姑も小姑もいないし)
しかし、あのラキオスの保護者だったお爺さん、いい味だしてますよねえ。
ラキオスが「これからは、自由に老後を過ごして」みたいなことを言った時には、笑ってしまった。
とにかく、ある意味ぬる~い話ではあるのだけど、癒しになるようなお話でした。
あ、友人のリタ忘れてた。リタのイベントも欲しかったね。


高評価だったので、やってみました。
「灰だらけ」ということで、シンデレラをモチーフにした乙女ゲーム。
というわけで、相手が王子さまだけでなく
うまく関係性を作って、3人います。
でもって、お城からの使者が来て、ガラスの靴が主人公の足にあった、その後で・・・
童話とは異なる思わぬ方向に話が進んでいきます。
このあたりは「え?」って思いますよね(^▽^;)
しっかし、なんてタフな主人公なのでしょうか。
前向きすぎるわ~
でも、この前向きさと行動力が乙女ゲームの「ヒロイン」って感じですね。
勝手に動くので、あんまり感情移入はできませんでしたが。
相手は、義兄と王子様と魔法使いの3人
これが、それぞれHAPPY ENDが1個に
BAD EDが3個。×3人
BADが多いねえ・・・
私はしいて言えば、魔法使いの話が1番よかったかなあ
義兄は登場するたび、職が変わってるんで、
「いったい何やってるの?お義兄ちゃん!」って言いたくなるし
主人公の行動も「おいおい、なんで行っちゃうの。やばいんじゃね?」とか思ったし
王子様は庶民的で、あっさり自室に主人公を入れちゃうし、
お茶をいれようとしてカップを割っちゃうし
でも、それよか王子様の護衛や城の警備体制は何してるんだと言いたい。
あんなにあっさり王子様狙われちゃっていいの?
まあ、元の童話もガラスの靴1つでヒロインをお妃にしちゃうから
ゲームでリアリズムを追及してはいけないとは思うけども
王子様が1番おかしな話だなあと思ってしまいました。
魔法使いもねえ・・・魔法があんまり活かせていない設定なんだな。(それこそ舞踏会の衣装と馬車だけ)もったいないね。
それなのに、大したことができないのに、王様、魔法使いを全滅させちゃったんだね。
そうそう、1番ゴージャスなBGMだったのは面白かった。
でも、魔法使いの話は1番納得できたかな。(暗殺の手順のぬるさはともかく)
あのコスチュームも面白いね。てっきり袖で見えない左手は、魔女狩りの時にでも失ったのかと最悪なことも想像してましたが、ちゃんと手があったみたいでよかった。
枯れてる私なので、残念ながらキュンキュンしませんでしたが
気分転換に遊ばせてもらいました。ありがとうございます。
